サラリーマンでなくても幸せになれるこの時代

大手企業から脱出し、自由に生きたい社畜のブログ

【仕事】仕事に行きたくない朝、憂鬱なあなたへ

 

朝は絶対に来る、時間は止められない。

 

スマートフォンのアラームが部屋中に鳴り響く。

 

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何度か起きては寝て、起きては寝て、起きては寝て。。。。

 

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やっと起きる。

あのスマートフォンのアラームの音が、不快な音に感じる。目覚めが不快になる。

こんな記事を書いている私も、朝は大の苦手だ。

 

社会人生活が始まって早半年、週5日は決まって6時に起床。こんな生活があと45年も続くと考えると、ゾッとするし吐き気がする。

 

こんな毎日、もういやだ。辛い。しんどい。だるい..........

 

そんな朝を過ごしている。

 

お腹が痛くなるし、最寄駅から職場に行くまでの道のりが苦で仕方ない。

 

会社に通じるまっすぐな道を歩いていると、気づいたら

 

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茶店にいる。

 

嫌すぎて、無意識にモーニングを注文している。

スマホを開き、同期や遠く離れた地元の友人とLINEをしている。

 

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そんな毎日。

 

このわずか15分の時間が平日の私にとっては貴重で、唯一リラックスできる時間かもしれない。

 

もちろん、仕事が楽しくて仕方がない人もいると思う。出社してバリバリ働きたい人。ああ羨ましい。

 

でもそんな人が少数派であることに疑いの余地はない。

 

朝の満員電車。田園都市線小田急。サラリーマンの皆が死んだような顔をして、げっそりしてスマホをいじっている。

 

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そんな朝の憂鬱さ、会社に行きたくない気持ちを少しでも軽くできる方法(思考法)

を紹介したいと思う。

私はこの思考になってから、仕事へのストレスが激減した。

 

社畜をしているサラリーマンに少しでも実践してもらえたらな。と思う。

 

それは、

 

「仕事は人生の目的ではない。金を稼ぐ手段だ」

 

という思考だ。

「今の会社をクビになったら人生が終わる」こんな思考の人がほとんどである気がする。というかそうだ。数十年前と比較して、転職が一般的になってきた現在でもこんなわけのわからない思考に陥っている人は多い。

 

そもそもここは日本だ。アルバイトで生計を立てている人なんて巨万といる。

高齢化社会で生産人口が激減している現代において、

 

求人がなくなることはない。

 

いやむしろ、今後生産人口で日本人労働者の数は激減して日本企業にとって日本人という人材はより重要になってくるだろうし、希少価値も飛躍的に高まってくると思う。

 

外国の人材も大量に採用される時代になるだろうけれど、日本人の国民性を考えると、ほとんどの会社が”日本人”という人材を大切にするだろう。

 

その企業に一生を捧げるために生きているのか?それは違うと思う。天職が見つかった人はそういうかもしれないが、そうでない人がほとんどだと思う。

 

仕事はあくまで、”金を稼ぐ手段”であり、”人生の目的”ではない。

 

頭の中で、手段と目的をしっかりと区別することが大切

 

だ。私の場合、目的は”最低限の生活を送ること”であり、

その手段が”(現在の)仕事”だ。

 

生活をするにはお金が必要だ。目的は人それぞれだけれど、目的の数だけ手段の数もあると思う。別にその手段は”今勤めている会社”である必要性なんてないし、もしクビを切られても、いくらでも求人なんてある。

 

自分の生きる目的は何か。これは軽視できない。私は大金持ちになれなくてもいいし、今は別に家族が欲しい訳でもないから、別にこの会社にいなくてもいくらでも生きる道はある。だから、会社のことで悩む時間はもったいないと思った。ただの金を稼ぐ手段だから。生きる目的は他にある。

 

手段を目的にした途端、辛くなる。

 

目的は定める必要があることもあるが、手段は定める必要はない。

こんな思考を持った私は、

 

お金を稼ぐ手段を”今の会社”から”自分の名前”にしたい

 

と思った。これを実現できれば、つまらない上司の話を聞かなくてもいいし、朝は好きな時間に起きれる。好きな仕事ができるし、好きな人と好きなことに取り組める。そんな手段が待っているし、そんな人生を過ごしたい。

 

サラリーマン人生を1つの会社に捧げるなんて、勝手に誰かが定めた固定概念だ。

 

そんな思考を、してみては?