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at Kyoto -学生テニスヲタク-

【就活】就活で成功する方法そして成功する人ってどんな人?

久しぶりの投稿です。

というのも6月5日に第一志望の企業から内々定をいただくまで

就職活動に専念しておりました。

就職活動も終わり、ひと段落していてずっとテニスをしていたのですが、

テニス漬けと行っても毎日しているわけには行かない(雨の日は難しいので、、、)

今日から少しずつブログを再開して行こうと思います。

 

今回は、「就職活動で成功する人、失敗する人」について、実体験を下に書いて行こうと思います。

 

私はちょうど1年前ですかね、去年の7月あたりからインターンを意識し始めました。

そこから3月の説明会解禁?までに5〜10社ほどのインターンに参加して、

3月からは早期選考などを受けていました。

(私の就職活動の体験記や、どんな流れで進めたのかについては今後詳しく書いていきたいと思います。)

そこから内定は約5社ほどいただきました。一応どの企業もいわゆる一流というところで、自分としての出来はよかったと思っています。

 

私の場合、浪人もして休学もしているのでかなり特殊でアウトローな就活生でしたが、なんとかなりましたので、留年とか、休学とかしていて不安な人も多くいると思うので参考にしてもらうと幸いです。

 

就職活動、本当に辛かったです。終盤(6月1日から第一志望の内定が出るまでの数日間)は地獄でした。毎日寝る暇もなく、一つずつ持ち駒が減っていくという恐怖感に怯える日々です。こうならないためにも、少しでも今後の就活生の糧になるようなことを書いておきます。

 

まず、私は休学もして浪人もしているので大学内で一緒に就活をしている友人は少なく、就活中に一緒に頑張っていた友人のほとんどはインターンシップを通じて知り合った人たちでした。某大手広告代理店や、金融関係、あとはメーカーのインターンです。そんな友人たちの主な進路先は、以下です。

 

Amazon

Microsoft

電通

博報堂

ADK

・大広

jeki

キーエンス

伊藤忠丸紅鉄鋼

・TBS

楽天

三菱電機

Canon

・ベイカレントコンサルティング

アクセンチュア

大阪ガス

ANA

JAL

SMBC  など。。。

 

みんな世間でいう一流企業に決まりました。本当に驚きです。凄いことだと思います。

そんな周囲を見ていて、第一志望や一流企業に決まる人ってどんな人だろうかがある程度わかった気がします。どの友人も、

 

「一生懸命に取り組んだと胸を張って言える何かがある人」

 

だと思います。なんにもないよっていう人も多いと思うんです。いざ就職活動が始まると、人と同じエピソードじゃ気がひけるとか、だめなきがするから何か作らないといけない、、、とか!でも普通のアルバイトでも、少しは工夫した瞬間てありませんか?サークルでも、夢中になった瞬間てありませんか?別に中高の話でもいいんです。もしもないなら、1ヶ月でも何かに熱中するべきだと思います。具体的にどんなことを友人がエピソードとして話していたかを少し挙げたいと思います。

 

①(どこにでもある)カフェでアルバイトをしていた友人の場合

 カフェでアルバイトをしていて、お客さんとのやりとりを面白おかしくしたそう。

こういう少しの気遣いでも、面接官の心に刺さります。

マクドナルドやコンビニでも何か接客の時に一工夫凝らすだけでも、人とは違う

面白いエピソードになると思うんです。こんな物を真似てみるのもいいかも。

 


今回のコラボは乃木坂46・生駒里奈!タウンワーク新CM「コーヒーショップ」篇

 

②大手広告代理店に内定した友人の場合

彼はサークル代表でした。大規模なサークルで、しかも広告研究会。

ですが、その名前や広告研究会だということは一言も話していません。

というのも、広告代理店での就職活動で広告研究会入っていたという

エピソードはNGだからだそうです。

そこで彼は、百貨店でのアルバイト経験や、学校で学んだことからマーケティング

興味を持ったというごく普通の志望理由を話していました。

そんなに飛び抜けたエピソードはいらないということです。

 

外資系企業に内定した友人その1

彼は留学で英語力が高かったです。そして何よりコミュニケーション能力がすごく高くてかっこよかった。このコミュニケーション能力は、クラブで女遊びをする中で身につけたと豪語していました。ガクチカは留学とアルバイトで統一していたと言っていましたね。

 

④一流金融企業に内定した友人その2

彼はサークルレベルでサッカーをしつつ、カフェでアルバイトをしていました。

そんなに飛び抜けたエピソードは話していないということです。だって、サークルレベルのサッカーをしている人で、かつカフェバイトをしている人は大勢いますよね。

 

以上を見てもわかるように、特に特別な人が一流企業に内定するわけではないんです。

しかし、第一志望に内定している人と、そうでない人には大きな違いがあります。

それは

 

「就活に対する意識」

 

です。

失敗している人に多いのが、

 

インターンをしていない。

・就活中にも恋人と遊んでいる。

・OBOG訪問をしていない。

・自己分析を怠っている。

 

と言った人が本当に多いです。つまり。

 

「就活に真摯に向き合っていない人」

 

が失敗します。就職活動中に恋人と家でイチャイチャする時間があれば自己分析をす流べきですね。19卒の就活はもう始まっています。

 

では成功したい人はどうすれば良いか?

まずは、今からインターンにたくさん参加するべきです。

インターンに参加することで、意識の高い人たちの中でいろんな経験をすることができます。時には涙するほど悔しい経験、嬉しい経験をすることもあるでしょう。何より、早期内定は実際に存在しますので、早期内定をもらえれば万々歳だと思います。

インターンで知り合った友人は就活中にも大きな支えになります。時に関東の大学生は本当に意識が高く、早い段階で多くの情報を知っているので関東以外の大学生はいかに自分が出遅れているかを痛感することでしょう。就活は情報戦とよく言いますが、これは事実です。どこの企業のインターンに参加すれば先行で有利になって、早期内定がもらえて、どこの企業が説明会に参加しないと内定が出ないのかなどなど、今後の記事にも書きますが、そんな情報は人脈でしか手に入らないのです。

 

インターンに参加することで、優秀な人たちと人脈を築いておく」

 

まずは年内にこれを目標にすると良いでしょう。

そしてこの記事を見ている大学生の中で、まだ1、2回生の人たちは

なんでも良いので以下のような経験を頑張って見つけてください。

 

・結果はどうであれ、自分なりに一生懸命熱中した経験。

 

・チーム(3人くらいでも良い)で何か頑張った経験。

 

この2つの経験ができれば就職活動のいわゆるガクチカは大丈夫です。

エピソードは多くても3つ。大抵は2つしか聞かれませんから。

何度も言いますが、大きな結果なんて得られなくてもいいです。頑張ったこと。そしてそこから得られたことや、その中で工夫したことをしっかり意識して学生生活を送れば大丈夫だと思います。

 

成功した友人たちは皆、私以外は全員が関東の人でした。そして彼らにとても支えられました。今後も就活について書いていきたいと思いますが、何より大切なことは

 

「胸を張って頑張ったと言える経験」

 

をしておくことだと思いました。

 

 

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