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【就活】一流企業内定者達が就活中にあみだした「面接で超大切なこと・コツ」3選

ESは対策をしっかりと対策をしておけばなんとか通過するようになります。

他の人にたくさん添削をしてもらったり、みんしゅうや外資就活、ワンキャリア、Unistyleを見てもたっくさん出てきます。

そんな内定者達のESを参考にして書けば次第に通過率は上がっていきます。

しかし、面接はそうはいきません。落ちる人はいつまでも落ちてしまいます。

そこで、たくさんの友人と就活中に議論を交わして弾き出した

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「面接で超大切なこと」

 

を発表してこうと思います。このブログにたどり着いてくれた就活生の皆さんは

一流内定者達が就活中は「誰にもお互い言わないでおこう」と固い約束を交わしていた技を知れるので、必見です。それでは5つ発表したいと思います。

 

①相手の質問に短く答えること。

 どう言うことかと言うと、相手の質問をしっかりと理解して”言葉のキャッチボールをする”ことを意識しろってことです。

集団面接でよくいた悪い例は、

 

面接官「自己紹介をお願いします」

 

学生「私の名前は〜〜〜〜。学生時代は〜〜〜〜〜していて、〜〜〜〜を頑張り、

   〜〜〜〜〜と言う結果を得ました。趣味は〜〜〜です。」

 

こんな学生。面接官は自己紹介しろって言ってるんです。集団面接なんて一人数分しか時間ないのに、ガクチカなんて聞かれていないのにこんなことまで言わなくてもいいのにな〜〜〜って思って聞いてました。

面接って、面接官とのコミュニケーションなんです。あくまで会話。

自分の自慢をする場ではありません。会話をしないといけません。

聞かれたことに対して、短く端的に答えてきましょう。なんでもかんでも深く説明したら、面接官がふかぼることなくなりませんか?面接官が聞きたいことに答えるんです。

話したいことをベラベラと話さないことが大切です。

 

②自己紹介の最後に一言付け加える。

 これはいろんな企業で試しましたが、とても人事からのウケが良かったです。

個人でも集団でも、必ず自己紹介を求められます。99%の学生はこんな感じ

 

「〜大学から参りました〜と申します。大学時代は〜をしていました。」

 

以上。これってね、面接官視点ではいまいちだと思うんです。

相手は貴重な時間を費やしてくれてるわけです。社会人て忙しいと思うんです。

それなのに、名前とガクチカちょろっと、趣味ちょろっと喋って終わり。

そこで私と友人は「面接官視点」になって考え、結果最後に気遣いの一言を入れようと思ったんです。

 

「本日は、私と言う人間を最大限理解していただくために、頑張らせていただきます。どうぞよろしくお願いします。貴重なお時間をありがとうございます。」

 

この一言。これは某一流企業で

 

「この場面でこう言える学生はいない。」

 

と高評価をいただきました。特に営業志望では大切だと思います。

面接って

 

「自分という商品をクライアント(企業の人事)に売り込みに行く」

 

ってことですよね。だから、クライアント視点で面接することって大切だと思うんです。だからこそ、この一言は効くと思います。ぜひ、自分なりの一言を考えて見てくだい!

 

③覇気をまとう

 1次、2次面接までは正直ある程度のエピソードやTOEICの点数とかSPIが取れていれば通過できるようになります。けど、これで通過できないものがあります。

「最終面接」

ですね。私は5社落ちました。笑

なんで落ちるのかを考えたんです。結果わかったことは

 

「熱意が足りないこと」

 

これに尽きました。これが原因でした。

つまり、

 

「御社に絶対入りたいんです。理屈とかじゃないんですよ、入りたいんですよ!」

 

ってくらいの熱意がないと通りません。最終って通ると思ってる人が多いと思うんですけどバンバン落ちますよ。なんで、覇気をまとうことって大切です。具体的にどんなことをするかというと。。。

 

・バッチリ髪型を決める。

・面接前に大声で気合いを入れる。

・目を見開いて面接を受ける。相手の目の奥まで見つめる。(これ一番重要)

・姿勢を前倒しにする。(これも1番重要)

 

人って、雰囲気を醸し出せますよね。醸し出すんですよ。

最終まで行くと、能力差なんてないんです。今、人材不足が騒がれていて、

能力がある人間の取り合いで内定辞退が本当に多い。そんな中で内定を出すのって

企業側としては本当に一大決心だと思うんです。人事担当者にもプレッシャーもあります。なので、最終や大切な面接で見ているのはただ一つ

 

「こいつは本当に入るのか」

 

だと思います。だからこそ、入ります!入らせろ!っていう覇気をまとって臨みましょう。

 

この3つに気づくのって、本当に最後の方だし、気づかないまま終わってしまう人もたくさんいます。なのでぜひみなさん参考にしてください!

 

 

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