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【就活】OBOG訪問で絶対に気をつけることBest3

某大手広告代理店の方2人と飲みに行く機会を設けてもらい、OB訪問をさせていただいた。

 

様々お話を聞く中で、

・これはやらかした!

・ここは改善しなくては!

といった点がいくつかあったので。今回の記事ではBest3を発表したいと思う。

 

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1.相手の専門分野について、語らない

 

これが、1番大切だと思った。ボロがボロボロ出てしまう。評価は格段に落ちる!!

 

私の場合、相手は広告代理店の方で若手といえど一流企業で毎日広告を扱っているプロ。

そんな方の前で

 

「好きな広告は〜」

 

なんて話し出してはいけない。聞かれれば答えていいが、あくまでこちらはプロではない、ただの素人。自分から相手の専門分野、領域に踏み入れるのは絶対にやめておこう。

 

数学者の前で、黒板に数式を書くようなものだ。墓穴を掘っているのとなんら変わらない。

英語がペラペラの先生に、英語の発音教えようとするようなものだ。笑

 

2.話についていけるように、

日頃から様々な情報にアンテナを張る

 

広告だからかわからないが、流行に敏感な社員さんであった。本当に流行に敏感。

 

基本的に知らない流行りの曲やアイドル、CMや芸能人は居なかった。漫画や漫才、お笑いの話なんかもたくさんあったが、ついていくには日頃からアンテナを張り巡らしておく必要がある。

 

そうでないと、話にならない。マスコミ系志望の学生は必須の注意点。日頃からテレビっ子に!そしてヤフーニュースは毎日チェックしよう。

 

3.臆病にならない

 

話の中でYESマンになってはいけない。これは芯のない奴だなという印象を与えてしまうし、使えないと思われてしまう。

 

相手に「〜どう思う?」と尋ねられたら、しっかり意見を述べよう。決して良い意見でなくても主張することは大切だと思った。

 

イデアなんかは、人それぞれ良いと思う物は違うので、そこは気にしなくてもいいのかなと。

 

おわりに

今回はOB訪問でかなりしでかしたので、わすれないうちに、そして他の就活生のOBOG訪問の参考になればと思い書いた。

 

1つだけ、心に刺さった言葉があった。

 

「自分の言葉で話せば絶対に内定は取れる」

 

という言葉。広告業界でいうと、なぜ広告業界なのか?と面接で聞かれると、ほとんどの学生はこう言う。

 

「心を動かしたいからです!」

 

こんなのは自分の言葉ではない。実際に10人のOBOGと会って、その人たちの人柄に惚れたなら、正直にそう言えばいいし、少し言い方を変えてもいい。ただ、自分の思った事をストレートに、臆せず伝えること。

 

それが大切だとOBはおっしゃっていた。このお話は一生忘れないと思う。

 

そして、今回訪問させていただいた会社は、やはりその社員さんたちの人柄が素晴らしい。

絶対に内定したいとまた思った。そんなOB訪問だった。

 

今は、結局朝まで飲んでいて、終電なんてもちろんないから、社員さんの家のソファーの上。

 

本当に優しくていい方ばかり。

代理店、最高!

 

 

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