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【就活】OB・OG訪問の方法・コツまとめ

就活 テニス 就活-OBOG訪問 就活-コツ 日記

就職活動で”OB・OG訪問”は大切であり、必要である。

という風潮が一般的になりつつあります。

 

「就活 2018」の画像検索結果

 

しかし、性格上苦手な人や、そもそもどうやってとっかかればいいんだ?

といった人は、案外多いようです。

そこで今回は自分の経験をもとにいくつか方法をあげていきたいと思います。

 

1.友人に頼む

この方法は浪人をした人に有効です。

なぜなら、

友人はすでに社会人=その人に話を聞くこと自体がOBOG訪問

になりますし、そこから同期を紹介してもらえば、芋づる式にOBOG訪問することが可能になります。

 

その友人の中のいい先輩を紹介してもらえばもっと幅は広がります。

私は浪人をしているので、仲のいい友人から始めました。

友人は本当に大切です。人は財産です。

 

2.大学の先輩

この方法は自分自身は利用していませんが、この方法は一般的です。

就職支援センターなどで相談すると、一覧リストを渡してくれますので

あとはメールをするだけ。

ただし、返信がない場合が多かったり、そもそも志望企業の先輩が見当たらないことも多いと聞きます。

 

3.facebooktwitterで突撃訪問

この方法、実は最近多いです。

有名な方であったり、若者を対象とした仕事をされている方は

割と返信してくださります。

実際、私もfacebookでいきなり申請

承認頂く

messengerでお願い

OB訪問(1晩飲んだ)

といったことがあり、この訪問から10人ほどのOB訪問に

つながっています。

facebooktwitterで反応してくださる方は、割とハードルが低く、

学生に寛容である気がします。若手の面倒見がいいのかなと。

 

4.志望企業のインターンに参加する

これはかなり良い方法だと思います。

インターンは多くの場合、グループディスカッション(通称GD)があります。

そこではメンターという、ディスカッション中の疑問を相談できる社員の人が

ついたり、もちろん人事もつきます。

その方たちとはインターンで仲良くなるので、その人たちにアポイントを取る。ということです。一度顔見知りなので、かなりの確率で会ってくれます。

 

以上で大体のOB・OG訪問の方法は網羅していると思います。

何より大切なのは、

 

”熱意”

 

だと思います。

 

インターン先で出会った、立命館大学の優秀な学生は、

インターン募集していないようなすごいベンチャーで休みなしで

働かせてもらっていましたが、どのようにしたのかを聞くと、

 

ただ、その企業でインターンしたいという熱意をメールで伝えた

 

といっていました。

実際、それで可能だということで、やはり前の記事にも書いたように、

これは興味を追究するための実行力と関係しているように思います。

 

 

mkenpichi894.hatenablog.com

 

 

mkenpichi894.hatenablog.com

 

 

以上、OB・OG訪問について書きました。

何かご質問あればいつでもどうぞ!

 

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