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【就活】インターンすれば就活選考で有利なのか問題

つい3ヶ月前から、ある会社でインターンをしています。

短期インターンも15社くらい選考を受けて、行ったりもしました。そんな中での気づきを少しでも読者の中におららるであろう”就活生”に還元できたら幸いです。

 

 

 

 

まずインターンをしていて感じることは、

 

 

①仕事はとてつもない体力が必要

 

②一緒に働く人間が、この人と働きたい!って思えるような人間でなかったら、毎日が苦痛になる。

 

③仕事にも多種多様なものがあって、適正は大切。

 

④人間関係を円滑に営める能力というのは本当に大切。

 

⑤2度同じミスをしないこと。学習していくこと。

 

この5つを本当に痛感する日々を送っている。

中でも②は自分のなかで1番大きな問題かもしれない。

 

 

就活にまつわる会社の選び方を説明する本がよくあるが、共に働きたい社員がいるかどうかを会社選びの基準にしてみようと書いてある。

 

 

 

これ、

 

 

 

 

 

本当に

 

 

インポータント!

 

 

 

である。

人は知り合い全てと必ずしも気があうわけではないだろう。もはや気の合う友人のほうが圧倒的に、少ないのではないだろうか。小中高のクラス発表で、自分と気の合わない友人と同じクラスになった時の絶望感は忘れられない。笑

 

 

それと同じだ。

言わば会社は学校で、自分と気の合う人間の多くいる学校に行くほうが、そりゃ楽しいと思う。

 

 

社風というのは、校風、クラスのカラーみたいなものだと思う。

 

 

 

こういうことを意識するだけでも、名前だけで企業を選ぶことはなくなるかなぁと。

 

 

あと、ある大企業でインターンを4日間した最終日、人事のお偉いさんがこんなことを言っていた。

 

 

会社は選ぶんじゃない。自分を上手くアピールするんじゃない。素を出して、取ってくれた企業が自分に合う企業です。

つまり、おさまるべきところにおさまるのであって、かしこまったりかっこつけなくてもいい。

 

 

その通りだと思います。

自分の素を出せないクラスにいたら、毎日の登校は苦痛でしかたありませんから。

 

 

 

ところで、話がかなり脱線しましたが、

次回くらい?の記事でインターンが就活でどんな役割を果たすのかを書きたいと思います!