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at Kyoto -学生テニスヲタク-

1年ぶりのアルバイト面接終了

アルバイトの面接が終わった。

 

 

これまでに10数回は受けたことがあるが、落ちたことはない。

 

 

これまでの面接では圧倒的な自信があった。

 

 

 

というのも、近所のバイト先が多かったという理由は大きい。京都とはいえ、田舎。いやもはや田んぼ。そんな中でのアルバイト面接に緊張感は

 

 

 

なかった。

 

 

 

 

しかし、今日この日のアルバイト面接は

 

 

2味違った。

 

 

 

 

圧倒的な美貌を誇る上級社員を相手にしたビデオ面接。その美貌にくらついた。

 

 

 

体感温度40度にもなる大都会大阪のど真ん中で、さらに己の肉体を熱くさせるその美貌に、のまれた。

 

 

 

 

咽頭周辺の筋肉を動かそうと全力で運動神経に微小電流を流し続けた。舌筋を必死の形相で動かし、毛根を引き締め、ワックスの効能が切れやすい自らの極太の髪の毛たちのやる気を掻き立てた。

 

 

 

 

鋭いツッコミには鋭い返答で対抗しようとするが、かわされる。

 

 

 

 

その笑みは本物か?

 

 

 

いやはや偽物か?

 

 

 

本物と信じたい。

 

 

 

 

いやこの展開は自分にとって有利に運べているのか!?

 

 

 

 

そんな45分間の面接を終えた、夜勤明けの私の顔は、しまっていた。

 

 

 

 

久々に味わう刺激的な時間であった。

 

 

 

 

 

結果は合格?

 

 

 

 

夢の実現のために選んだアルバイト。

 

 

 

 

 

なにがあってもへこたれず頑張っていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の進路を、将来の夢からの逆算で選択したのは初めてかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の人生は、自分が舵を取るもの。

 

 

 

親にどうこう言われたから変えるものではないし、先生にこう進路指導されたからといってそうするものではない。友達が国公立を受けるから自分も国公立を受けるなんておかしい。本当に自分は何がしたいのか、将来どんな場所で、どんな仕事をどんな仲間としていきたいのかを考えていかないといけなかったなぁと思う。

 

 

 

 

 

 

高校1年生にこういう授業をするべきだね。笑

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