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at Kyoto -学生テニスヲタク-

医者への信頼について

ニュースを見ていると、医療事故などのニュースをたくさん目にする。

 

今見ているのは群馬大学についてのニュース。

 

ある執刀医が担当した手術患者がなくなっているという不可解な事件。

 

これはドラマなのかと思ってしまうが、ドラマではなく現実にこういったことは本当にあるんだなと、恐怖心を抱いた。

 

医療現場では、患者の家族と医師の立場は医師の立場が圧倒的に有利で、治療法や処方された薬をいわれるがままに患者は受け入れるというながれになっているのが現状だ。

 

もちろん、患者には医師の提案が本当なのかウソなのか、信頼性は担保されているのかそうでないのかは、正直わからない。ここが怖いところだと思う。

 

 

患者やその家族にとって、医療への知識は圧倒的に不足しているため、医師の言うことをどう判断していいのかも信頼していいのかもほぼ判断は不可能だろう。

 

 

こういった現状があるから、医療事故などの問題が生じているのだと思う。

 

医師を判断する基準や、薬の必要性を患者が判断できるツールや書籍が出ればよいがそれで済むのであれば医師の存在意義がわからなくなってしまう。

 

 

つまるところ

 

 

 

 

 

難しい問題だなと。

 

 

 

おやすみなさい!

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