大学対抗テニス王座→甲子園

at Kyoto -学生テニスヲタク-

テニサーはチャラいのか問題

こんばんわ。

 

 

 

大学生の思うことといえば...

 

 


「あ~友達欲しいけど、サークルに入るべきなのかな~」



「とりあえず、新歓に行ってみたけど、入るか悩むな~」

 

 



よくキャンパスで耳にする男たちの会話でいうと、

 

 

 

 


「ねえねえ、ここ入ってみない?女の子とりあえずとっ捕まえてやめちまおうぜ!」

 

 



だったり様々サークルについての会話が飛び交っていますよね。

 

 

 


そこで今回は、世間では”チャラい”というイメージの一点張りである通称

 

 

 

”テニサー”

 

 

 

について考えてみたいと思います。(見えますか?)

 

 

テニサーに悪いイメージを持っている人、入ろうか悩んでいる人、いませんか?

 

 


特に新入生の参考になれば幸いです。

 

 

 

テニサー大学生の日常


バイト先や、友達との飲み会、旧友との会話など、様々な場面でサークルの話になりますよね?就職活動では、多くの学生がサークルについて語っているのではないでしょうか。就職活動の時期になるとテニサー会長の数が増えるそうですよ。不思議ですね。私の経験談ですが、そういった会話にて...

 

 



友達:「ねえ、~(TenniNu Lab管理人)って、サークルなにしてんの?」

 


管理人:「テニサーやで~!」

 

 


友達:「うーわ、チャッラ 汗」

 

 


管理人:「チャラくねーよ!笑」

 


といった会話をいったい何度繰り返したことでしょう。

 

 


現状を述べますと、確かに良いうわさはあまりありませんね!確かに事件なんかも沢山あります。しかし、悪い噂ばかりが広まるというのも世の常。テニサーに所属することは決して悪いことばかりでは、ありません!良いことも、良いところもたっくさんあるんですyo。

 

 


私が感じた、主な良いところを3つ挙げてみたいと思います!

 

 

 

テニサーに入るメリット

 


① 友達が増える

 

 


やはり大学といえばテニスサークル!どのサークルも基本的に多くの人数で構成されています。

 


特に、私立大学などでは1サークルで100人を超えることなんて普通です。中には70年以上の歴史があるサークルだって存在しています。そんなサークルに入ると、もちろん友人が多くできますし、友人が増えればキャンパスを歩いているとあちらこちらで友人と巡り合うので、毎日楽しい生活になること間違いなしです!

 

また、OBやOGとのつながりも多くなるため、OB・OG戦などの機会を利用して 知合えれば、就職活動の際に助けてくれる場合もあります。


② 協調性が身につく


①にて述べましたが、やはり大勢で行動するため、協調性が身に付きます。

 

各サークルにはやはり雰囲気や独特のしきたりもあるので、そういったことを守る規律や礼儀が身につく場合も多いです。チャラいなんて呼ばれるサークルばかりではなく、規律の厳しいサークルや、中には毎日部活並みに苦しい練習の参加が義務付けられているサークルもあります。

 

そういったサークルで培われた力は、社会に出ても役に立つでしょう。

 


③ コミュニケーション能力が身につく

 

 

これは本当に大きいメリットだと思います!良い意味でも、悪い意味でも、飲み会や様々なイベント・合宿が開かれるため、やはり面白い人やにぎやかな人が多いです。そういった人たちの中で、日々を過ごしているとそれまでコミュニケーションが苦手だった人も、上級生になるほど得意になるケースが多いようです。明るい人柄になれれば、誰だって嬉しいでしょう。

 

また、この力は就職活動で大きな力を発揮しているように思います。一流企業などの人気企業に決まった友人を相当数見てきましたが、テニサー出身の友人はかなりの割合でよい企業に内定をもらっていました

 

様々話を伺うと、やはり面接が得意であったり、しゃべりの面接官からの受けが良かったなどといった声を頻繁に耳にしました。

 

やはりテニサーで身に着けた、”ノリの良さ”であったり”コミュ力”などは捨てたもんじゃないようです

 

まとめ


以上、私の実体験から感じたテニサーの良さを取り上げましたがいかがだったでしょうか。


今後の記事では、テニサーは実はすごい実力者が揃っていることや、熱い戦いが繰り広げられていることを紹介していけたらいいなと思っています!

 

 

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