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at Kyoto -学生テニスヲタク-

大学の親友の話

一生の中になるような親友を私は持つことができました。その名もmくん。

 

 

現状、辛い状況の私を助けてくれる、精神的な支柱になってくれている存在です。

 

 

 

彼との出会いやこれまでについて振り返ってみようと思います。

 

 

 

 

彼とは大学1回生の新歓飲み会のトイレで出会い、その帰り、たまたま帰る方向が同じだったことから、帰りの電車内で仲良くなったのをよく覚えています。

 

 

 

その時、彼は体がまん丸に見えるほどの分厚いシャカシャカのコートを着ていました。

 

 

 

 

 

まだその時点では大学の講義を毎日一緒に受けるほどの仲にはなっていなかったのですが…

 

 

いつからだろう…毎日朝から晩まで行動を共にし始めたのは…

 

 

 

 

大学時代って、誰と仲良くするかだとか、サークルに入るのかどうかだとか、どの授業をとるのかだとか。全て自由なんですよね。

 

 

だから、親友と言える友達が必ずできるという保証なんてなくて、ましてや深く関わる友達って案外少ない。

 

 

 

そして、本当にいつから仲良くなっていったのか本当に思い出せない…

 

 

 

 

ある日、たまたま電車が同じになって、アルバイト何しているのかっていう話をしていて、たまたま同じホテルマンのアルバイトをしていたからっていうのはあった気がするなぁ。

 

 

 

 

皆さんは、親友との馴れ初め?というかどんな風に打ち解けていったのか、覚えていますか?

 

 

 

 

 

 

思い出してみると、良い思い出ばかりです。

 

 

 

 

 

毎週のようにカラオケに行って、試験前日は必ずおきまりのカラオケで徹夜で勉学しましたね。

 

毎日毎日イオンで色んなことを語りましたね。

 

毎朝、同じ最寄駅で待ち合わせたなぁ。

 

電話をしながら、テスト対策をヒーヒー言いながらしました。

 

 

テストはお互い得意科目が違うので、カンニング??みたいなことをして単位を取ってきました。彼がいなければ今の僕はいないんですね。

 

 

 

心を浄化しようと、奈良の山奥の滝を巡ったりもしました。結局そんなことできなかったなぁ。

 

 

 

 

私には嫌われたくないからってタバコ吸ってることは秘密にしてたけど、結局バレバレなんだよなぁ。

 

 

 

手帳を愛用しているけど、それは遊びの予定を忘れられて怒ったその日から彼は予定帳をつけはじめたよな。

 

 

 

 

筆箱、あれは私があげたんだよな。スマホケースも、あげてからもう2年か。途中外されてたときはショックだった!けどまたつけてくれてるな。

 

 

 

 

いつもメンタルが弱いおれに、楽観的な彼の考え方は大切だったなぁ。

 

 

 

 

 

なんでも真似をするから、それ、いいなぁ!なんて言った次の日には真似してきたなぁ…途中、かなりイライラしてしまうこともあったんだけど、よく考えると、自分の事をよく思ってくれてるから真似してくれてるんだよな。いまとなってはありがたい。

 

 

 

 

 

 

何人かの友達と帰っている時、

 

 

「〜(私の名前)がいなかったら、僕死んでるわ!笑」

 

 

なんてさりげなく言ってくれた時は、嬉しかった。彼と話してる時、おれは基本的に上から目線で話してしまうからそんなことなかなか言えないんだけど、自分もそう思ってるんだよな。

 

 

 

 

色々な気づきがある最近だけど、なんども記事にしているけれど、大切なのって

 

 

 

 

 

なんだよな。人が人を支えてる。

 

 

 

もっと周りに恩返しできるように強い、魅力的な人間になりたい。と思う電車内です!

 

 

皆さんも一度、親友との馴れ初めや思い出を振り返ってみてはいかがでしょう!

 

 

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