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大学対抗テニス王座→甲子園

at Kyoto -学生テニスヲタク-

夢と挫折

夢と挫折

 

 

というお題を見て、まず思いつくのは

 

私は挫折が9割の人生を歩んでいる

 

ということです。

人生の中で大きな失敗、挫折したことを挙げてみたいと思います。こんなに失敗している人もいるんだ!私なんて成功しているほうだな。なんて思ってもらえると、私の失敗も成功に変わるかもしれません。

 

  • 中学入試で2校落ち
  • 大学入試で第一志望不合格
  • 大学入試で浪人するもセンター試験で数学1Aを解き、第一志望不合格
  • 大学院入試滑り止め不合格

 

と、まぁこんな感じですね!

どうでしょう。この入試との相性の悪さ。

 

 

 

でも、こんな私でも誇れるものがあります。

 

  • 素晴らしい友人が多い!とにかく人に恵まれている!必ず助けてくれる人がいる!
  • 親身になってくれる祖父母、叔父がいる
  • 芸術に長けている
  • 中学、高校時代の素晴らしい恩師がいる
  • スポーツが得意だ
  • コミュ力がある
  • カラオケまぁまぁうまい!
  • 英語は得意だ!

 

 

とまぁこんなところです。入試というものには何度も立ち向かいますが、どうやらご縁がないようですね。まぁこんな人生もあると思います。人には相性ってあると思うんですよね。

 

 

だから、私は院で勉学を極めるのではなく、得意な人脈形成、色んな分野への適応力などを生かして早く社会に出ようと思いました。これが、休学して、就活をしようという理由でした。

 

 

 

人は全てが完璧なんてありえなくて、何かが得意なら何かが欠けている、そんなもんだと思います。全てが揃っている人も確かに中にはいますよね。でもそんな人は稀です。

 

 

 

 

やっと気づいたんですよね。得意な分野で勝負しなきゃ損だって。私の場合は勉学ではなかったんですよ。

 

 

 

広告などの媒体を用いて、児童福祉の現状やDV、大学テニスの素晴らしさを世に強く広めたい。

 

 

 

これが私の夢です。そのためには早く社会に出て、色んな経験を積もうと思います。

 

 

 

日本社会はまだまだ固い思考が根強く残っています。

 

  • 大学は4年で卒業して、企業へ就職するのが良い。
  • 就活に成功するのは一流大学生だ。
  • 偏差値の高さが人の魅力。
  • 頭があればとりあえず良い。

 

こんな概念はもう古いです。

堀江貴文さんの本にもありましたが、もっと自由に生きてもいいのではないか、そう思いました。

 

 

 

 

なんでサラリーマンは疲弊しているの?大学院生は毎日不満を言っているの?

 

 

 

それは、

  

 

自分の時間を生きていないから

 

 

 

 

だからです。

会社のために

上司のために

教授のために

先輩のために

 

 

 

何かをしなくてはいけないという

 

 

固定概念にとらわれているから。

 

 

 

自分の人生

 

 

今、この瞬間に

 

 

 

 

流れた1秒は

 

 

 

死ぬまでかえってこない。

 

 

そのかけがえのない時間を誰のために使うのか。よく考えたい。

 

自分の夢のため?

 

 

それとも家族のため?恋人のため?

 

 

それは自分自身で決めることです。

 

 

 


Netflix火花お題「夢と挫折」

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