大学対抗テニス王座→甲子園

at Kyoto -学生テニスヲタク-

人生最大の山場に直面している今、思うこと、感じることはただ1つ。

私は今、人生で最大の山場に直面しています。

というのも、大学を卒業する単位は揃っているのですが、卒業後の進路は決まっていないためです。つまり、このままの状態でいくと、

 

路頭に迷う

 

ということです。

 

こうなった経緯をあっさりと説明しようと思います。大学院で学歴ロンダリングをすることについての記事を、以前書きましたが、それも参考にして、読んでみてください。

 

特に、大学院を変えようとしている人はぜひ!

 

 

私は当初、大学院入試で3つを受けようと考えていました。

 

母校

国公立大学の第一志望

国公立の滑り止め

 

この3つです。その中で、国公立の滑り止めが例年になく競争が激化したために、落ちてしまいました。

 

しかし、ここからが問題でした。

母校は願書を出していなかったのです。

 

母校の入試はほぼ100%合格するもので、受けておくのがセオリーなのですが、なぜ受けなかったのか。それは様々な経緯があります。

 

そこで今は、第一志望の国公立のみ、希望として残されている現状で、ここを落ちると路頭に迷うことになります。

 

 

2月に内部で進学するための入試があるのですが、そこを落ちたら本当に後がないので、毎日毎晩不安で怯えています。手足が痺れ、唇も青くなってしまっていて、何もやる気が起きない、そんな現状です。

 

 

こんなきついとき、1番感じることがあります。それは、

 

 

友達の大切さ

 

 

 

です。こんな状況の僕に、今までそんなに深く関わってこなかった人、また、仲が良かった人、相談すると本当に、それは本当に親身に相談に乗ってくれるんですよね。

 

 

今日は朝から、少しだけ関わりのある先輩にお話を聞いていただき、入試のバックアップをしてくれることになりました。

 

 

その後、もうひとり、頼りにしている先輩に相談しましたが、ご飯を何でも頼んで良いから食べろ!元気出せと奢ってくれました。

その先輩は、両親がいなくて、私立大学の学費も生活費も自腹で工面している苦労人です。

そんな先輩が、なけなしのお金でなんでも食えって、ご飯をご馳走してくれたんです。

 

泣くのを必死でこらえながら、食べました。

 

 

これまで少し距離があった友人にも電話しました。その子はとても楽観的で、私とは違いプラス思考なのですが、色々な人に参考になる話を聞いてくれました。

 

 

こんな自分でも、助けてくれる、貴重な時間を割いて助けようとしてくれる友人がこんなにもたくさんいるんです。

 

 

本当にありがたい。本当に申し訳ないと思います。

 

 

友人のありがたみってこういうときにしか分からないものですが、こうなると本当に大切にしないといけないと思います。絶対に不義理にしないでおこうと、思いました。本当に本当にありがたい。本当に感謝してもしきれません。

 

 

 

生きた心地がしない現状ですが、なんとか、人に支えられて生きている最近です。

 

 

人は人に支えられて、生きているんだと実感しています。

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