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統計学入門 最強の学問

こんにちは!!いつも読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします!

 

前回の記事で、テニスの魅力をより伝えたいという思いからこの「TenniNu Lab」を開設したわけですが、テニスのほかにも様々なことを発信していきたいと考えています。

 

そこで、少しずつではありますが、

今後、統計についての記事を書いていこうと思っています。

 

というのも、私の所属している研究室は統計学を専門としている研究室であるというただそれだけの理由です

それではいきましょう!

 

 

統計学って??

 

統計学は、経験的に得られたバラツキのあるデータから、応用数学の手法を用いて数値上の性質や規則性あるいは不規則性を見いだす。統計的手法は、実験計画、データの要約や解釈を行う上での根拠を提供する学問であり、幅広い分野で応用されている。

現在では、医学疫学EBM)、薬学経済学社会学心理学言語学など、自然科学社会科学人文科学の実証分析を伴う分野について、必須の学問となっている。また、統計学は哲学の一分科である科学哲学においても重要なひとつのトピックスになっている。

                                                                                                        (Wikipedia より)

 

このように紹介されていますが、この

 

統計学

 

今世界中でブームになっているんです。

 

情報化が進み、あらゆる分野でPCによるデータ解析が行われ、その結果をもとに企業や個人が事業の企画、また研究を行うなど、データが全ての基本になってきてるため、そのデータを解析しそれをビジネスや研究に生かすために必要となってくるのが統計学だからです。

 

 

統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である

 

 

 

会社を変える分析の力 (講談社現代新書)

会社を変える分析の力 (講談社現代新書)

 

 

このような本が出版され、この中にはこう記されています。

 

Googleのチーフ・エコノミストであるハル・ヴァリアん博士は2009年1月にマッキンゼー社の発行する論文誌においてこう語った。

私はこれからの10年で最もセクシーな職業は統計家だろうって言い続けてるんだ。

                                                                          (統計学が最強の学問である より) 

 

現在、あらゆる雑誌やテレビ番組などで、「ビッグデータ」というキーワードが頻繁に用いられていますが、そのビッグデータをビジネスに生かすためには統計学が必須であるということも、ブームの大きな理由の一つではないかと思います。

 

統計学のすゝめ

統計学を学ぶとどんなことに役立つのでしょうか。学んだ人とそうでない人では普段目にするものの考え方・とらえ方に大きな差が生まれてきます。

 

たとえば「平均」という言葉や、受験生でや学生であれば「偏差値・標準偏差」などの言葉をよく耳にすると思います。

 

これもすべて統計学により導き出されているものなのですが、これらの意味を分かっている人とそうでない人とでは、その情報を正確に扱えるか、自分に生かせるかそうでないかで大きな差が生まれるということです。

 

また、様々な場面でみられる広告・ポスターなどに掲載されているグラフや数値が実際にどのようにして産出されているのかを統計学により勉強すると、実はその値には意味がなかったり、反対にとても有益な情報であったりを判断できるというわけです。

 

少しでも統計学を知っていただけると嬉しいです。以下に私がおすすめする参考書を掲載しておくので、ご覧になってください。

 

統計学のおすすめ参考書

 

統計学がわかる (ファーストブック)

統計学がわかる (ファーストブック)

 
ヤバい統計学

ヤバい統計学

 

 

 

 

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