大学対抗テニス王座→甲子園

at Kyoto -学生テニスヲタク-

テニス初心者向け練習法とコツ「壁は世界最強のテニス選手だ」

大学のサークルで、高校の部活で、中学の部活で、はじめてラケットを手にして、
テニスをはじめたあなた!!楽しくて楽しくてしかたないですよね。
わかります、わかりますよ。

先輩のように、うまい人のように、はやくラリーがしたい、
かっこいいフォームで、はやいサーブをうてるようになりたい。そんなおもいで
いっぱいですよね!わかります、わかりますよ。
 
そこで、絶対に初心者が上達する、実際に私がしてきた練習を紹介していきたいと
おもいます。
 
ちなみに私は大学からテニスをはじめたのですが、
じぶんでいろいろと勉強して、毎日がんばって練習した結果、なんと1年で、
高校のときに県大会ベスト8の選手に試合で勝利し、
インターハイに出場した選手とはラリーをまともにできるようになりました。(ちなみにですが、私はテニススクールに通ったり、特別なことはしていません!)


はじめにするべき練習

テニスを始めて1週間、1カ月。。。
  

中学生や高校生の人はまだコートに立たせてもらえなかったり。
大学生になって、サークルには入ったものの、下手なところを見せるのがはずかしい。申し訳ない。

とかそれぞれ初心者ならではの不安があるとおもうんです。

でも心配しなくても大丈夫。コートに立てないうちにある練習をしっかりこなしておけば、やっとコートにたてたときに絶対にうまくボールをうてます!その練習を3つ紹介したいと思います!

その1.素振り

なっかなかうまくならない初心者の友達をみていて、いつもおもうこと、それは
地味な練習、この「素振り」をまったくしていないことです。素振りを毎日嫌になるほど、楽しめるようになるまでしていないのに、うまくならないって文句はNG!です!
   

 

それくらい大切な練習です。
   

私はテニスを始めて1年間は毎日この「素振り」をしていました。雨の日は室内で。晴れの日は外で。

 

 

しろっつっても、どうやんの?ってなるとおもいますが、まずは自分がかっこいいとおもう選手の動画をみましょう!
   

 
私の場合は、テニスの王様・フェデラーや、錦織圭選手の動画を、YOUTUBE毎日毎晩みていました。
    
動画でみる選手、参考にする選手は人それぞれ、じぶんがかっこいいな~とあこがれる選手でいいとおもいます!まずはその選手がどんなフォームでうっているのか、
どのようにしてラケットをにぎっているのかをしっかりと観察して、マネしてみましょう!

そして、マネができるようになったとおもったら、自分の素振り中の動画をさつえいして、見てみましょう!
   

 

ここでいえることは、「絶対に」目指しているフォームとは大きくちがっていると思います。これはごくあたりまえのことで、おちこむ必要はありません!ここから、より真似がうまくなるように、すこしずつ毎日の素振りのなかで、チャレンジしていけば、OKです。

うまい人は、調子がわるいとき、うまくボールがラケットに当たらないときは、
素振りをゆっくりして、フォームをチェックすることで調子をもどす人も多いです!

    

 

私の場合は、できるかぎり鏡のまえにたってしていましたね^ ^
   

 

 

最後にもう一度いいますよ?

 

 

 

 

素振りをせずに、「うまくならない」なんていうのは、NG!です。

その2.動画を見る
   

この練習方法をなめちゃいけませんよ?これもりっぱな練習です。「その1」でも言いましたが、素振りの参考にも大切ですが、
  

 

試合の組み立て方、フットワークの方法、選手はどこをみているのか?
  

 

など、いくらでもまなぶことがあります。私は毎日、YOUTUBEでテニス選手の動画をみています!特に、ノバク・ジョコビッチ選手・ロジャー・フェデラー選手・錦織圭選手・上杉海斗選選手・綿貫陽介選手・小林雅哉選手の動画をみています。
  
この練習は、ただ動画をみて、たのしむだけのように感じますが、りっぱな練習だと考えています。何度も何度も、おなじ選手のフォームを動画でみる・観察することで、脳が暗記します。

実際に素振りやコートのなかでボールをうつときに、その選手のフォームをおもいだして、真似をしてうってみると、それだけでフォームがきれいになり、何も考えずにうつよりも圧倒的によいボールを打てるようになります。
  

 

 

これ、ほんとうです!

 

インターハイ上位入賞者の選手にきいたところ、調子がわるいときは、自分が参考にしているプロ選手のフォームをおもいだして、そのフォームをまねてうつことでその不調を脱している
  

 

 

ということでした!
ぜひ、ムダだなんておもわずに、コツコツと毎日がんばってみてください!

その3.壁打ち
これはよくいわれる練習方法ですね!有名プロ選手のなかには、「壁打ちがうまい子がいるらしい」といううわさが流れるほど、壁打ちを大切にしていた選手もいるそうです。

ところで、この動画?見たことありますか????

   ・「世界トップ選手の壁打ち

これくらいできないと、トップになんてなれないってことだと思います。
 
私はこれもまた毎日、朝は壁打ちにいっていました。壁打ちだなんて,,,,,なんていう人は、よーーく考えてみてください???私はこう考えています。
  
   

 

「壁は世界最強のテニス選手だ」

 

この意味、わかりますか?壁ってどんなところにうっても、いつうっても、どんないいボールをうっても、返ってくるんですよ。サービスエース、取れません。パッシングショット、パッシングできません。ボレーで、、、、きまりません!あなたなら、ラリーでミスをまちますか?いやいや、ミスとかないです。
  

そう、「壁」は世界トップのテニス選手なんですね。誰が勝負しても、いつでも相手になってくれます。もちろんボールをうてば返してくれる。

「最高のテニスパートナーであり、ジェントルマンなテニスプレーヤー」

 

なんですよ。こう考えると壁打ちは楽しくなってくるとおもいます。
さぁ、テニス初心者のあなた、理想の練習パートナー、壁と毎朝練習してみましょう!!

 

 

以上、今回は私が初心者のころに大切にしていた練習方法3つを紹介しました!
みなさんがんばってください!!!
  

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