大学対抗テニス王座→甲子園

at Kyoto -学生テニスヲタク-

奨学金という名のバケモノ

ショウガクキンshougakukinnしょうがくき、、、n

なんだそれは

なんだ....?

 

 

 

学部4年生となっいま、ワタクシの貸与金額は

社会的に決して上位階級とは言えない学生という名の

生命体にとって生命の危機とでも比喩可能な域に達した

 

 

 

 

 

これはある国の国家予算なのか

 

 

 

 

この借金をどう返すのか

 

 

 

身を粉にして働こうと決心するが

粉になる痛みを我慢するメンタリティ忍耐そして

粒子としての球形状を維持するのに必要な

細胞体における細胞膜の強度に自信がない

 

 

 

貸与ショウガクキン総額(現在)

 

 

 

 

 

約5000000円

 

 

 

 

 

このゼロの数はなんだ?

これほどまでに見事な円形の並びを見たのは

かの有名なドーナッツshopミスタードーナッツでならぶ

ポンデリングを見て以来だ。

 

 

 

 

そんな回想に浸っている場合ではない。この丸を

今後どのように減らしていくのか、そのプランを立てる必要がある。

 

 

 

 

 

 

しかし、しかしだ。この時代、確実な就職補償などはなく

ないということは返済保証もないという論理が成り立つ。

親に頼る。そんな”脛をかじる”という親不孝かもしれない

いや紛れもなく迷惑を負わせえてしまうその行為は学生にとっては

難易度が高い。

 

 

 

この記事を読んでいる人のなかにもたくさんいるだろう。

奨学金をいまだに返済しているサラリーマン、主婦、

今流行の独身男性独身女性。

 

 

 

 

無利子ならばいくら借りてもコツコツとあたかも携帯料金のように

返せるかもしれない。がしかし有利子ならどうだ?金額によっては

借りた金額にさらに何十万円も上積みしてかえさなくてはならない。

これはあたかもバレンタインデーで大量生産されたクラスのなんでもない

女子に配られたチョコレートのお返しにティファニーの腕時計をお返しする

そんな事象だ。そんな事象が生じている。何年間も続いている

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれた家庭というのは大切だ

 

 

 

そう思ってしまう自分がいる。けれど、奨学金を借りる必要があるほど高額な

私立大学に進学する必要がある自分にも何か原因があることも間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

奨学金についてのニュースが絶えないがこの問題は思ったよりも深刻で

人の人生を簡単に左右してしまうバケモノだと思う。

 

 

 

 

 

さて、今日も夜勤に向かうとしよう。

 

 

 

 

Remove all ads