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直島へ行ってきた!島が丸ごと美術館

以前、アートの島、直島へ行ってきました!

直島というと、最近話題ですね。

国内に限らず、

世界各国からアート好きの旅行者が訪れます。

 

それではそれでは。

直島旅行ついて綴っていきたいと思います!

 

直島って??

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直島は瀬戸内海に浮かんでいます。

都道府県で言うと、香川県ですね!

人口は約3000人

 

直島までの交通機関・アクセス

大阪、京都、奈良付近の人であれば

高速バスで岡山の宇野港までいけます。

 

そこからフェリーで少し揺られれば

あっという間に直島に到着です!

(思ったよりも簡単にアクセスできる)

 

私の感想でいうと

ほんと、思ったよりもすぐに着きます

 

ちなみに宇野港付近にはあまり何もありませんので、釣りをしていました!

近くに釣り屋さんがあったので、そこでエサを

買うと良いでしょう。

 

詳しくはこちら

「直島(なおしま)観光旅サイト」直島町観光協会公式

 

直島には何があるの?

さぁ、直島に着くと

かの有名な

 

赤かぼちゃ

 

がお出迎えしてくれます。

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胸が踊る瞬間ですね!

ちなみにこのかぼちゃ、黄色もありますが

 

黄色かぼちゃは

めっちゃ遠いところにあります。

島でいうと、ほぼ逆サイドですね!

 

周りを見渡しましたが、見当たらないですよ。

私は落ち込みした!!!

 

あと、もう1点注意があります。

赤かぼちゃの黒い部分は穴が空いているのですが、テンション上がるあまり、逆さまになって

足を出したりする人がいます。その時、

 

絶対にポケットに

スマホは入れないようにしましょう。

 

ポケットから落ちて、画面が割れます。

はい、私ですね。

買って1週間で割れました。

 

アップルにはいつの日か尋ねたい。

 

絶対に割れるように設計しているだろ?

 

赤かぼちゃを見ると

次はおそらくほとんどの人が同じところを目指すと思います。それが、

 

地中美術館

 

ですね。赤かぼちゃをスタートして、綺麗な海岸沿いを進んでいくと着きます。

そこまでは、バスもありますが、レンタサイクルがオススメです。

 

気持ち良い海風をかけぬけていきましょう!

 

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 地中美術館とは

地中美術館は「自然と人間を考える場所」として、2004年に設立されました。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロード・モネジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わります。アーティストと建築家とが互いに構想をぶつけ合いながらつくり上げたこの美術館は、建物全体が巨大なサイトスペシフィック・ワークといえるでしょう。

 と、HPに掲載があるように

安藤忠雄建築の代表的特徴である

 

コンクリートで作られた

光と調和した荘厳な空間

 

となっています。

ほんとうに素晴らしい建築でした。

 

特に自然光で優しく包まれた

 

クロード・モネ「睡蓮」

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(HPより)

が展示された空間は

心が浄化されるかのような

神秘的な空間となっていました。

 

そして地中美術館に訪れた際には

必ず行くべきなのがお土産ショップです!

 

安藤忠雄の書いたスケッチや

地中美術館をモチーフにしたオシャレな

Tシャツが販売されています。

 

地中美術館を訪れたあとは

地中美術館でのんびりと過ごしたあとは

お腹が空いたので腹ごしらえ。

 

赤かぼちゃ付近のカレー屋さんに行きました。

 

 その名は

「Cin.na.mon」

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(http://www.cin-na-mon.jpより)

 

雰囲気は南洋風でありながら

現代画が飾ってある落ち着いたレストランです。

 

ここで食べた直島カレー

めちゃうま!魚介類から出たダシが絶妙にマッチしていました!

ツアーで直島へ行くと

昼食クーポン割引がありかなりお得です!

 

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(HPより)

 

昼食を終えて…

腹ごしらえをしたあとは

自転車で黄色かぼちゃを探しに…

 

それがなかなか見つからない!

思ったより遠く、レンタサイクルでは断念。

バスで向かいました。

 

こちらが直島の地図です。

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(http://www.naoshima.net/art/より)

 

目指すべき黄色かぼちゃは地図右下の

ベネッセハウスミュージアム付近にあります。

 

ここまでは赤かぼちゃからは

かなり遠いので、

バスで行くことをオススメします。

 

ついにご対面!黄色かぼちゃ

バスに揺られること30分ほど…

バス停を降りると少しばかり先には

 

黄色かぼちゃ

 

が待っていました。

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これです。これ!!

大勢の人が様々なポーズを取って

このオブジェと共に写真を撮っていました。

 

そして、直島の旅は終わりました。

 

まとめ 

日帰りだったので

全ての美術館やオブジェをゆっくりと見て回ることはできませんでした。

この記事で紹介しただけでなく、もっと沢山の観光スポット、美術館であったりカフェであったり。があるようです。

 

もしお時間があるのであれば

宿泊をオススメします。

 

もっと直島を味わい尽くしたかった。

 

そんな心残りも少なからずありました。

要するに、思ったよりも広いです!

 

今後直島へ訪れる方々の

参考になればと思います。

では!!

 

 

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