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大学対抗テニス王座→甲子園

at Kyoto -学生テニスヲタク-

女性に大人気!「羽生結弦 王者のメソッド」を読んでみた。

日記

羽生結弦にそこまで興味はなかった私ですが

ある日手にとった「NUMBER」という

スポーツ誌で特集されているのを見て

 

 

 

 

 

 

 

男ながら、一目惚れした。

 

全ての物事を、鷹が空を飛び、獲物を探すかのような視点で見ている。

 

そこで今日はこの本

 

「YUZURU METHOD」

 

 

羽生結弦 王者のメソッド (Sports graphic Number books)

羽生結弦 王者のメソッド (Sports graphic Number books)

 

 

 

が店頭に並んでいたので、手にとってみた。

 

  1. 羽生結弦の軌跡

2009年 世界ジュニア選手権

14歳で挑んだ結果12位。

悔しさをバネに、翌年は優勝

 

2012年 世界選手権

 初の世界選手権は総合3位

 

2013年 グランプリファイナル

パトリックチャンを抑え初制覇

 

2014 ソチ五輪

ショート、フリーともに1位

日本男子史上初の金メダル

 

2015年 世界選手権

銀メダル

 

2015年 NHK杯

前人未到の300点越え。

絶対王者の領域に

2015年 グランプリファイナル

圧巻の世界記録から2週間後、再び自己記録を更新し、史上初の3連覇

以上のような軌跡からはじまり、

王者・羽生結弦について語られていきます。

 

 

2.名言・格言

 

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  • 僕は負けない、本当の世界一になるんだ!
  • 悔しすぎて、嬉しくなってきました。
  • ただ強くなりたい。ぼくはただそれだけなんです。
  • 絶対王者になってやる
  • 僕は僕のペースで、僕がやりたいことをやるだけ。
  • 僕はライバルがいるほど頑張れる。

 

羽生選手らしい言葉が随所に綴られていました。

 

中でも心に響いたのは、

 

「僕は僕のペースで、やりたいことをやるだけ。」

という一言。

私がいつも思うのは、

 

日本人は良い意味でも悪い意味でも、

人に合わせすぎる。人と群れたがる。

人と異なることに恐怖心をもつ。

 

つまり、

 

日本人にはアイデンティティがない

 

ということ。

そんな日本人の心に響く言葉だと思います。

 

羽生選手は、自分の人生を、自分のペース、

自分の満足のいくレベルで、

しっかりと一歩一歩進んでいるんだと思いました。

 

あたかも、

 

俺の人生だ。誰にも邪魔なんてさせない。

 

とでも言うかのような言葉です。

良い意味でマイペースなことが、

今の羽生選手の成績を支えているのだと思いました。

 

今後の自分の生活にも、生かしていこうと思います。

 

これからも、絶対王者になるべく

世界のトップを走り続けて欲しいです。

 

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