大学対抗テニス王座→甲子園

at Kyoto -学生テニスヲタク-

【就活】一流企業内定者達が就活中にあみだした「面接で超大切なこと・コツ」3選

ESは対策をしっかりと対策をしておけばなんとか通過するようになります。

他の人にたくさん添削をしてもらったり、みんしゅうや外資就活、ワンキャリア、Unistyleを見てもたっくさん出てきます。

そんな内定者達のESを参考にして書けば次第に通過率は上がっていきます。

しかし、面接はそうはいきません。落ちる人はいつまでも落ちてしまいます。

そこで、たくさんの友人と就活中に議論を交わして弾き出した

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「面接で超大切なこと」

 

を発表してこうと思います。このブログにたどり着いてくれた就活生の皆さんは

一流内定者達が就活中は「誰にもお互い言わないでおこう」と固い約束を交わしていた技を知れるので、必見です。それでは5つ発表したいと思います。

 

①相手の質問に短く答えること。

 どう言うことかと言うと、相手の質問をしっかりと理解して”言葉のキャッチボールをする”ことを意識しろってことです。

集団面接でよくいた悪い例は、

 

面接官「自己紹介をお願いします」

 

学生「私の名前は〜〜〜〜。学生時代は〜〜〜〜〜していて、〜〜〜〜を頑張り、

   〜〜〜〜〜と言う結果を得ました。趣味は〜〜〜です。」

 

こんな学生。面接官は自己紹介しろって言ってるんです。集団面接なんて一人数分しか時間ないのに、ガクチカなんて聞かれていないのにこんなことまで言わなくてもいいのにな〜〜〜って思って聞いてました。

面接って、面接官とのコミュニケーションなんです。あくまで会話。

自分の自慢をする場ではありません。会話をしないといけません。

聞かれたことに対して、短く端的に答えてきましょう。なんでもかんでも深く説明したら、面接官がふかぼることなくなりませんか?面接官が聞きたいことに答えるんです。

話したいことをベラベラと話さないことが大切です。

 

②自己紹介の最後に一言付け加える。

 これはいろんな企業で試しましたが、とても人事からのウケが良かったです。

個人でも集団でも、必ず自己紹介を求められます。99%の学生はこんな感じ

 

「〜大学から参りました〜と申します。大学時代は〜をしていました。」

 

以上。これってね、面接官視点ではいまいちだと思うんです。

相手は貴重な時間を費やしてくれてるわけです。社会人て忙しいと思うんです。

それなのに、名前とガクチカちょろっと、趣味ちょろっと喋って終わり。

そこで私と友人は「面接官視点」になって考え、結果最後に気遣いの一言を入れようと思ったんです。

 

「本日は、私と言う人間を最大限理解していただくために、頑張らせていただきます。どうぞよろしくお願いします。貴重なお時間をありがとうございます。」

 

この一言。これは某一流企業で

 

「この場面でこう言える学生はいない。」

 

と高評価をいただきました。特に営業志望では大切だと思います。

面接って

 

「自分という商品をクライアント(企業の人事)に売り込みに行く」

 

ってことですよね。だから、クライアント視点で面接することって大切だと思うんです。だからこそ、この一言は効くと思います。ぜひ、自分なりの一言を考えて見てくだい!

 

③覇気をまとう

 1次、2次面接までは正直ある程度のエピソードやTOEICの点数とかSPIが取れていれば通過できるようになります。けど、これで通過できないものがあります。

「最終面接」

ですね。私は5社落ちました。笑

なんで落ちるのかを考えたんです。結果わかったことは

 

「熱意が足りないこと」

 

これに尽きました。これが原因でした。

つまり、

 

「御社に絶対入りたいんです。理屈とかじゃないんですよ、入りたいんですよ!」

 

ってくらいの熱意がないと通りません。最終って通ると思ってる人が多いと思うんですけどバンバン落ちますよ。なんで、覇気をまとうことって大切です。具体的にどんなことをするかというと。。。

 

・バッチリ髪型を決める。

・面接前に大声で気合いを入れる。

・目を見開いて面接を受ける。相手の目の奥まで見つめる。(これ一番重要)

・姿勢を前倒しにする。(これも1番重要)

 

人って、雰囲気を醸し出せますよね。醸し出すんですよ。

最終まで行くと、能力差なんてないんです。今、人材不足が騒がれていて、

能力がある人間の取り合いで内定辞退が本当に多い。そんな中で内定を出すのって

企業側としては本当に一大決心だと思うんです。人事担当者にもプレッシャーもあります。なので、最終や大切な面接で見ているのはただ一つ

 

「こいつは本当に入るのか」

 

だと思います。だからこそ、入ります!入らせろ!っていう覇気をまとって臨みましょう。

 

この3つに気づくのって、本当に最後の方だし、気づかないまま終わってしまう人もたくさんいます。なのでぜひみなさん参考にしてください!

 

 

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【就活】就活で成功する方法そして成功する人ってどんな人?

久しぶりの投稿です。

というのも6月5日に第一志望の企業から内々定をいただくまで

就職活動に専念しておりました。

就職活動も終わり、ひと段落していてずっとテニスをしていたのですが、

テニス漬けと行っても毎日しているわけには行かない(雨の日は難しいので、、、)

今日から少しずつブログを再開して行こうと思います。

 

今回は、「就職活動で成功する人、失敗する人」について、実体験を下に書いて行こうと思います。

 

私はちょうど1年前ですかね、去年の7月あたりからインターンを意識し始めました。

そこから3月の説明会解禁?までに5〜10社ほどのインターンに参加して、

3月からは早期選考などを受けていました。

(私の就職活動の体験記や、どんな流れで進めたのかについては今後詳しく書いていきたいと思います。)

そこから内定は約5社ほどいただきました。一応どの企業もいわゆる一流というところで、自分としての出来はよかったと思っています。

 

私の場合、浪人もして休学もしているのでかなり特殊でアウトローな就活生でしたが、なんとかなりましたので、留年とか、休学とかしていて不安な人も多くいると思うので参考にしてもらうと幸いです。

 

就職活動、本当に辛かったです。終盤(6月1日から第一志望の内定が出るまでの数日間)は地獄でした。毎日寝る暇もなく、一つずつ持ち駒が減っていくという恐怖感に怯える日々です。こうならないためにも、少しでも今後の就活生の糧になるようなことを書いておきます。

 

まず、私は休学もして浪人もしているので大学内で一緒に就活をしている友人は少なく、就活中に一緒に頑張っていた友人のほとんどはインターンシップを通じて知り合った人たちでした。某大手広告代理店や、金融関係、あとはメーカーのインターンです。そんな友人たちの主な進路先は、以下です。

 

Amazon

Microsoft

電通

博報堂

ADK

・大広

jeki

キーエンス

伊藤忠丸紅鉄鋼

・TBS

楽天

三菱電機

Canon

・ベイカレントコンサルティング

アクセンチュア

大阪ガス

ANA

JAL

SMBC  など。。。

 

みんな世間でいう一流企業に決まりました。本当に驚きです。凄いことだと思います。

そんな周囲を見ていて、第一志望や一流企業に決まる人ってどんな人だろうかがある程度わかった気がします。どの友人も、

 

「一生懸命に取り組んだと胸を張って言える何かがある人」

 

だと思います。なんにもないよっていう人も多いと思うんです。いざ就職活動が始まると、人と同じエピソードじゃ気がひけるとか、だめなきがするから何か作らないといけない、、、とか!でも普通のアルバイトでも、少しは工夫した瞬間てありませんか?サークルでも、夢中になった瞬間てありませんか?別に中高の話でもいいんです。もしもないなら、1ヶ月でも何かに熱中するべきだと思います。具体的にどんなことを友人がエピソードとして話していたかを少し挙げたいと思います。

 

①(どこにでもある)カフェでアルバイトをしていた友人の場合

 カフェでアルバイトをしていて、お客さんとのやりとりを面白おかしくしたそう。

こういう少しの気遣いでも、面接官の心に刺さります。

マクドナルドやコンビニでも何か接客の時に一工夫凝らすだけでも、人とは違う

面白いエピソードになると思うんです。こんな物を真似てみるのもいいかも。

 


今回のコラボは乃木坂46・生駒里奈!タウンワーク新CM「コーヒーショップ」篇

 

②大手広告代理店に内定した友人の場合

彼はサークル代表でした。大規模なサークルで、しかも広告研究会。

ですが、その名前や広告研究会だということは一言も話していません。

というのも、広告代理店での就職活動で広告研究会入っていたという

エピソードはNGだからだそうです。

そこで彼は、百貨店でのアルバイト経験や、学校で学んだことからマーケティング

興味を持ったというごく普通の志望理由を話していました。

そんなに飛び抜けたエピソードはいらないということです。

 

外資系企業に内定した友人その1

彼は留学で英語力が高かったです。そして何よりコミュニケーション能力がすごく高くてかっこよかった。このコミュニケーション能力は、クラブで女遊びをする中で身につけたと豪語していました。ガクチカは留学とアルバイトで統一していたと言っていましたね。

 

④一流金融企業に内定した友人その2

彼はサークルレベルでサッカーをしつつ、カフェでアルバイトをしていました。

そんなに飛び抜けたエピソードは話していないということです。だって、サークルレベルのサッカーをしている人で、かつカフェバイトをしている人は大勢いますよね。

 

以上を見てもわかるように、特に特別な人が一流企業に内定するわけではないんです。

しかし、第一志望に内定している人と、そうでない人には大きな違いがあります。

それは

 

「就活に対する意識」

 

です。

失敗している人に多いのが、

 

インターンをしていない。

・就活中にも恋人と遊んでいる。

・OBOG訪問をしていない。

・自己分析を怠っている。

 

と言った人が本当に多いです。つまり。

 

「就活に真摯に向き合っていない人」

 

が失敗します。就職活動中に恋人と家でイチャイチャする時間があれば自己分析をす流べきですね。19卒の就活はもう始まっています。

 

では成功したい人はどうすれば良いか?

まずは、今からインターンにたくさん参加するべきです。

インターンに参加することで、意識の高い人たちの中でいろんな経験をすることができます。時には涙するほど悔しい経験、嬉しい経験をすることもあるでしょう。何より、早期内定は実際に存在しますので、早期内定をもらえれば万々歳だと思います。

インターンで知り合った友人は就活中にも大きな支えになります。時に関東の大学生は本当に意識が高く、早い段階で多くの情報を知っているので関東以外の大学生はいかに自分が出遅れているかを痛感することでしょう。就活は情報戦とよく言いますが、これは事実です。どこの企業のインターンに参加すれば先行で有利になって、早期内定がもらえて、どこの企業が説明会に参加しないと内定が出ないのかなどなど、今後の記事にも書きますが、そんな情報は人脈でしか手に入らないのです。

 

インターンに参加することで、優秀な人たちと人脈を築いておく」

 

まずは年内にこれを目標にすると良いでしょう。

そしてこの記事を見ている大学生の中で、まだ1、2回生の人たちは

なんでも良いので以下のような経験を頑張って見つけてください。

 

・結果はどうであれ、自分なりに一生懸命熱中した経験。

 

・チーム(3人くらいでも良い)で何か頑張った経験。

 

この2つの経験ができれば就職活動のいわゆるガクチカは大丈夫です。

エピソードは多くても3つ。大抵は2つしか聞かれませんから。

何度も言いますが、大きな結果なんて得られなくてもいいです。頑張ったこと。そしてそこから得られたことや、その中で工夫したことをしっかり意識して学生生活を送れば大丈夫だと思います。

 

成功した友人たちは皆、私以外は全員が関東の人でした。そして彼らにとても支えられました。今後も就活について書いていきたいと思いますが、何より大切なことは

 

「胸を張って頑張ったと言える経験」

 

をしておくことだと思いました。

 

 

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【就活】インターンシップで早期選考を取る秘訣

お久しぶりです。2か月ぶりぐらいでしょうか。

本当に久しぶりの投稿になります。おはようございます。

 

ただいま、卒業論文審査会の練習会用の質疑応答資料を作成しています。

練習が一番きついのは私だけでしょうか。教授たちからの

 

クロスファイヤー

 

を浴びるための準備を24時間していました。眠いけど、、、

 

クロスファイヤー

 

の「ク」の字でもなくならないかと思い、基礎理論のお勉強を

もくもくと。黙々と。しておりました。

 

さて、今回は3月に就活解禁ということで、皆さんも気になるであろう

インターンシップからの早期内定について書こうと思います。

わたしは、以前ブログでもお伝えしたとは思うのですが、、、

一流といわれる企業のインターンシップには多く参加してきました。

そこで出会った全国の優秀な仲間とは今も連絡を取っており、就職活動における

様々な情報交換をしています。就活は情報戦というように、情報がなければ

なかなか立ち回り方など、わからないことばかりになるでしょう。

 

そこで今回は、そんな仲間たちからの情報や、自分が学んだことについて箇条書き!時間がないので、箇条書き!にしようと思います。それではいきましょう。

 

・某広告代理店(大手)では早期内定が出ている。

→やはり、インターンをするにも莫大な経費が掛かっている。ないといえど、ある者なのだ!そして、もらえなかった場合は悔しい。

 

・一流企業のインターンでは選考がある。しかし、そうでない企業では、予約のみで参加できる。そのため、参加する学生の質は大きく異なると感じた。正直、関東の学生の方が様々な経験をしていて、意識も高いと感じた。

 

インターンをする意味がないという人はいまだに多い。しかし、してもいないのにそう言える意味がよくわからない。してマイナスなことはない。人脈形成、人事の視点、コミュニケーション能力を磨くこと、いろんな人と出会い感性に触れること。様々に良いことがある。

 

インターンに参加しているだけでは無意味だ。毎回、なにかしら反省点があるはず。そこをクリアしていけば次のインターンでは更なる課題を見つけ、欠点を減らしていける。そういう機会とすると有意義だ。

 

・GDマニュアルがあるが、何の役に立つのか。タイムキーパーやりまーす!!!!そんな場面少ないわ!たいていの場合、チーム戦であったりチーム発表をする。チームが最良の結果を出せるように立ち回り、尽力する。そうしておけば結果的にGDは通過するものだと思う。人事は鋭い目でしっかりと人間性を見抜いてくれる。

 

・グループ面接では、外資系のものを受けた。自分以外は国公立大学、体育会であった。皆、同じような回答ばかり。サークルを設立、皆の気持ちを考え、率先して行動しました!留学で~~~~~うんたらかんたら。あとは、まず第一に~!次に~!最後に~!とか。もうええて!!!!面接官はつまらなさそうに聞いている。自分をありのままに、そして簡潔に表現すればいいと思った。10人中通過したのは私のみ。自然体で、しっかり目を見て、話した。それでいい。

 

・ESに張り付ける写真は大切!私は失敗した。自分ではいいと思っていたどこでも取れる機械で撮影した写真。高校時代の恩師に見せると、それは落ちるといわれた。ES全勝なので、自信をもって出したが、落ちました。ちゃんとお店で撮ろう!

 

・女の子はやはり美人は有利。これは間違いない。世知辛い。美人で高学歴な友達はいくつも早期内定をもらっている。やはりかわいい子というのは貴重なのだ。と痛感。

 

さて、この辺にしておいて、基礎理論を勉強します。

 

では!

また、まとめて書こうと思います。

 

 

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【テニス】インカレ室内-第53回全日本学生室内テニス選手権大会-が開幕!

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おはようございます!

昨日(27日)から、インカレ室内予選が始まりました。

 

場所は、大阪府吹田市・江坂テニスセンター。

 

結果は以下

 

予選は男女ともシングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われ、3試合を勝ち上がったシングルス4人とダブルス2組が本戦への出場権を獲得する。

 
 11月28日(月)は10時00分から、男子シングルスと女子ダブルスの予選1回戦が行われる予定。
 
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
 
◇   ◇   ◇
 
【女子シングルス予選1回戦】
 
○2加藤慧(日本大学)6-3 6-3 ●1丹野里佳子(神戸親和女子大学)[1]
 
○4江代純菜(慶應義塾大学)6-1 6-3 ●3落あかり(中京大学
 
○6米原実令(筑波大学)7-5 5-7 7-5 ●5前田友花(関西学院大学
 
○8沈清河(関西大学)[5] 6-2 6-2 ●7川瀬瞳(中京大学
 
------------
 
○9小松莉奈(東洋学園大学)[2] 6-3 6-3 ●10稲垣希実子(関西学院大学
 
○11向井マリア(慶應義塾大学)6-0 6-1 ●12平野光留(札幌大学
 
○13鎌田琴衣(関西大学)6-0 6-1 ●14小寺郁美(広島大学
 
○15岩井真優(筑波大学)7-5 6-2 ●16田中千愛(大阪教育大学)[7]
 
------------
 
○17大河真由(早稲田大学)[3] 6-0 3-6 6-2 ●18岸上歌華(姫路大学)
 
○20高橋未来(立教大学)6-2 6-0 ●19加藤真帆(信州大学
 
○21池内七夕(同志社大学)6-2 7-6(2) ●22久光志都佳(福岡大学
 
○24大矢希(早稲田大学)[8] 6-1 6-3 ●23藤原夕貴(姫路大学)
 
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○26窪村有真(関西学院大学)6-4 6-2 ●25髙松千晶(愛知学院大学)[4]
 
○28城間安実(慶應義塾大学)6-1 6-0 ●27大石歩美(園田学園女子大学
 
○30齊藤佳帆(明治大学)6-2 6-1 ●29清水優(山形大学
 
○32辻紘子(早稲田大学)[6] 7-6(4) 6-1 ●31中谷琴乃(甲南大学
 
--------------------
 
【男子ダブルス予選1回戦】
 
○1矢多弘樹/竹元佑亮(関西大学)[1] 7-5 6-3 ●2岡村修平/岡村浩太(鹿屋体育大学
 
○3奈良部駿/ヘルナンデス亨(専修大学)6-2 6-1 ●4山﨑将太/箸本涼真(金沢大学
 
○6前川隼/塚健太郎(神戸学院大学)6-1 6-4 ●5渡邊建史/山下雄大(東北大学
 
○8加藤隆聖/林大貴(関西大学)[4] 6-2 6-2 ●7加藤彰馬/吉田慎(亜細亜大学
 
------------
 
○9高村烈司/島田達也(関西大学)[2] 7-6(2) 6-2 ●10島康輔/宮地汰(愛知学院大学
 
○12永田和輝/峰岸晃希(専修大学)7-5 2-6 [11-9] ●11西脇一樹/吉見恒輝(明治大学
 
○13前崎直哉/小見山僚(法政大学)6-3 7-6(5) ●14永原賢造/掛林建樹(広島大学
 
○16上杉海斗/韓成民(慶應義塾大学)[3] 6-0 6-2 ●15井戸垣隆寛/大西一生(北海道大学
 

 

 

 男子シングルス本戦シード順位は以下。

 

①竹元佑亮(関西大学

②望月勇希(中央大学

③上杉海斗(慶応大学)

④小林雅哉(早稲田大学

⑤逸崎凱人(慶応大学)

⑥大和田秀俊(中央大学

⑦島袋将(早稲田大学

⑧古田伊蕗(早稲田大学

⑨柴野晃輔(関西大学

⑩坂井勇仁(早稲田大学

太田悠介(法政大学)

⑫前川隼(神戸学院大学

 

となっています。

やはり本線ダイレクトインのメンバーでの注目は、

望月選手と小林選手ですね!

 

インカレで優勝した小林選手が2位くらいになっていると思っていたんだけれど、なぜか4位にいる。。。あれ?

 

前回大会まではおられた諱選手や、染谷選手、中村選手がいないのは非常に悲しいです。。。寂しいなあ。。。

 

シードには関西大学から2人、中央大学が2人、早稲田が4人、慶應が2人。と、中央大学の戦力が、望月選手の加入でかなり増しました!これは王座が楽しみです。

 

ただ、慶應は2人と数年前に比べると少なく、これでは早稲田にはなかなか対抗できないかもしれません。何せ早稲田は4人。

 

関西大学は竹元選手がこれから王座までの1年間、関西が医学チームをリードしていくでしょう。ランキング1位の意地を見せてほしいで!試合でのプレースタイルからわかるように、相手にとって過酷を極める柴野選手もいるので、関西大学は今年は安定の1位突破で王座進出かな。

 

法政大学は塚越選手がいなくなったのは痛手ですね。今年はなかなか厳しいかもしれません。その分、打倒早稲田として、中央大学に頑張ってほしい!!!でもまあ春の新入生の加入次第かなと思います。

 

とまあいろいろ思うんですが、予選の結果を見てみると。。。

大好きな矢多選手(関西大学)は、中村選手とはお別れして、竹元選手と組んでいるようで、意外でした!これからどんなダブルスを見してくれるのか楽しみです。

 

あと、関西大学はダブルスに力を入れているだけあって、やはり強いですね!ダブルス本戦には誰もシードで入っていませんが、

予選シードには以下のペアが入っています。

 

矢多・竹元組

高村・島田組

加藤・林 組

以上3ペアが1,2,4シードに入っているので、順当に勝ち上がれば本戦入りは固いでしょう。注目は高村・島田組ですね。

高村選手(京都外大西高校出身)はインハイを制覇したダブルスの名手です。将来の関西大学を背負って立つでしょう。

 

個人的には、林大貴選手(関西大学)のプレースタイルはお手本にしていて、とても美しいので見てください!!!

あと、なんといっても服がおしゃれ!足がきっれい!(ほもではない)

 

www.youtube.com

 

 

この動画は今年の王座です。

現在、学生テニス界の王者”早稲田大学”で小林雅哉選手につぐ期待の選手です。そんな、関西の絶対王者と関東の絶対王者の期待の新人同士の対戦で、とても見ごたえがありました!

 

以上、インカレ室内についての報告でした!

 

 

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【テニス】何か大きな施策を学生がうつために、必要なこととは?(スポンサー、広告代理店など)

何度も言うが、私がこのブログを開設した理由は、日本テニス界のレベルの底上げを将来的にも継続するために、まだ認知の低い、というかもはや、

 

ない

 

日本大学対抗テニス王座を甲子園のようにメディアに登場させ、ファンをつけること。

 

素晴らしさを知ってもらい、学生選手たちが

プロのようにもっと人気になること。

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大雑把に言うと、これらのことが目的だ。

 

今日も広告代理店の方にOBOG訪問をさせていただいいた。そこで様々お話をさせていただいたが、大きく得たものがある。それは以下の点。

 

・可能性として、王座を有名にするための施策に代理店が付いてくれる可能性ができたこと。

 

・世界スーパージュニア選手権の放送は、スポンサーが付いていれば本当はあったということ。→スポンサーがつかなくて放送されなかった。

 

・テレビ枠の確保の方法や、代理店の役割

 

以上だ。そう、これは大きな進歩なんですよ。私、いや僕にとっては!!!なぜなら、これまでにできたことって、

 

・ブログを書き続け、pvを伸ばし、読者を増やし、学生テニスの魅力を伝えるための媒体として、このブログを育てること。

 

・共感してくれる大人の方にお話をしてみること。

 

これだけ。このままではいけないと思いながらもうだうだ足が止まっていた。

 

しかし、今日少し道が拓けた気がする。いや、ひらけたんだ。

 

いくつか案外考えられるがまずはスポンサーと代理店を付ける必要がある。

 

そのために、もっと活動的に!もっともっともっと活動的にならなきゃいけない。

 

しかし、その方法がまだ明確ではない。

だから、手を貸していただきたい。共感してくれる方に!お願いします。

 

テニス好きの社会人の方、学生テニスが好きな方、スポンサーをつけたり交渉する術のノウハウを少しでも伝授していただけないでしょうか。コメントよろしくお願いします。

 

以上、協力者のよびかけでした!

 

 

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ついに日本語はここまですたれたか…と感じた話

昨日、お昼に優雅にスタバでくつろいでいた。

 

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パソコンをバコバコと、

 

バコバコバコバコバコバコバコバコ…

 

あーー俺できるやつやん!(は?)

 

などと雰囲気に、あくまで、

に酔いながら。

 

そんな人、多いですよね!?笑

あれ、勘違いかなぁ…いや、勘違いちゃうやろ!絶対そんな人ばっかやわ!笑(確信)

 

そんな酔った時間を過ごしていると、

隣に座っていた若い2人が大声で話していた。

 

うるさいなぁ…あーーーうるさいうるさい。

優雅な時間を邪魔しないでくれ………

 

しかし、よくよく聞くと、思ったよりもまともな会話をしているようで、なんだ?なんかおかしい…なんだか引っかかる会話をしているではないか…

 

 

 

その女子二人組のそれぞれをAとBとしよう。

 

A「Bはどんな男性がいいの?」

 

B「んーーーやっぱり内面かな?内面を見てる!」

 

(2人)ぎゃははははははははははは

うわっはははははははははははは

ひぇっっっひえっっつひぇっひぇっひぇっっっっうううううっ…

 

A「またまたまたまたーそんなこと言ってイケメンがいいんでしょ?今までイケメンだったじゃん!!」

 

B「いやいや、ほんとだから!男は内面でしょ!」

 

A「ほんとに?」

 

B「ほんとだよ!でも逆にね!!私こう思うの!男ってやっぱり優しさとか包容力だよね〜って。」

 

A「あーわかる!わかるよ!ちゃんと内面見てるんだね!」

 

は????

 

は????

ひふへほ?

 

逆にねって言いながら、述べてること逆じゃなくない???

 

ん?これは俺が間違っているのか…

と自問自答したが、間違っていないはずだ…

内面を見ているの逆だと、外面のはず。つまりイケメンがいいということ。優しさとか、包容力って男の内面だよな…

 

この生物の中では、内面と外面が逆転しているのか…いや、それでも辻褄が合わない。合わないぞ…

 

意識してきいていると、やはり最近の若者(自分を含め)は、言葉を正確に運用する力が圧倒的に不足しているように感じる。

 

そう痛感した日だった。

 

PPAPとかいう得体の知れない言語にはまってしまう前に、まずは日用語から見直していかなくてはならないなと。痛感した。

 

言葉には気をつけよう。

電通 過労死問題について思うこと

世間で次第に話題性が薄れてきた、電通過労死問題。

ニュースで連日報道されていますが、確実にその報道数は減少してきています。

そんな中で、今回はこの問題について考えていることを(あくまで私見です)

代理店志望の学生の視点で書いていこうと思います。

 

広告業界の巨人、”電通dentsu)”。

この超一流企業を知らない学生は少ないと思います

誰しいもが憧れる企業。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

この企業には”鬼十則”という理念がある。

鬼十則


仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

電通 社員心得「鬼十則」手帳への掲載取りやめ検討 - NHK(11月18日)

 

ここからも激務を強いられる企業であることはうっすら、、、、

いや、明らかに伝わってくるが、果たしてそうなのか。。。

 

1.今回の事件では結局誰が悪いのか

私は、一概には言えないと思う。

確かに、尊い命が1つ失われた。決してもう帰ってこない。とてつもなく大切な命が奪われた。しかし、私はだれが100%悪いとは決めれないと考えている。

なぜなら、

 

”真相は当事者しかわからない”

 

からだ。いじめの問題でもそうだと思う。結局誰が悪いのかなんて、

本人たちしかわからない。

私もいじめに巻き込まれた時期があったが、その時は自分が悪かったし

その原因をつきとめて改善すれば周りの接し方はずいぶんと変わった。

 

今回の事件では、上司からのパワハラも大きな要因の一つとして注目されている。

しかし、世の中にはとてつもなく厳しい縦社会であり、厳しい上司の下で働く人は数え切れないほどにいるはずだ。

 

いくら厳しいことを言われても、それは本当に部下をいじめよう、苦痛を与えようとして発する言葉なのか、それとも部下を思っているがあまり厳しい言葉になってしまう、表現下手な上司なのかもしれない。

 

部下のとらえ方でも大きく変わる部分であると思う。

だから、一概にはだれが悪いかは決められないと考えている。

 

2.電通は激務なのか?

これは、激務でしょう。笑

なぜなら、実際に働く社員の方々もおっしゃっているので。笑

広告代理店の方がおっしゃっていたのは、

 

若いころは残業代がたくさん出て、しかもタクシーで帰ることができた。

だから2徹なんて当たり前!

 

なんてぽろっとこぼしていたほどだ。

しかし、こうもおっしゃっていた。

 

そんなことができるのは、クリエイティブが好きだから。

新しい価値を生み出すアイデアを考える過程が楽しくて仕方ない、

ずっと会社に居たかった。

 

と。つまり、好きだから激務に耐えられるし、

もしかすると広告代理店で働く方たちは激務だなんて感じていないのかもしれない。

 

激務と感じる前に、やりがい、楽しさを感じているから、その気持ちのほうが

大きいから、働けるのではないか。

 

現役で一流クリエイターの方々に聞いても、やはり口をそろえてこうおっしゃる。

 

”めっちゃしんどいんだけど、楽しくて仕方ない”

 

やはり、心の底から楽しんでいるんだなと。

 

”転職が激しい業界だから、性に合わない人はすぐに辞めていく”

 

とも聞いた。自分の適性にあった職業を見つけることは

本当に大切なのかもしれない。

 

3.このような事件を起こさないために

私は、就活をする際に、多くの方がおっしゃる”自己分析”をしっかり行うことが

何より大切だと思う。

私が以上のように、広告業界の実態を知っているのはすべて

OB・OG訪問のおかげだ。そんな激務だということや悪い面を知っていても、

広告業界が第一志望であるのは、普段自分がアイデアを考える際は2徹なんて平気だし、浮かんだアイデアには絶対の自信がある。

 

そんな自分の性格とあっていると思うし、インターンシップを通してさらに適性があると実感を得たからだ。

こんな問題を二度と起こさないためには、

 

自己分析

インターン・OBOG訪問

 

のサイクルを本当に大切にするべきだと思う。

いわゆる、マッチング?なのかな。企業は名前で選ぶんじゃなくて、

はじめは幅広くみて、次第に絞っていくのがよいかなと。

営業って、しんどいっていうイメージしかなかったけど、実際に社員の方のお話を聞くと、広告業界に限ってはしたいなと思えたりする。実際のお話を聞かないと、

何もわからないなと感じることは多いです。

 

おわりに

今回は、あくまで私見として読んでいただきたいなと思います。

就職活動を頑張っておられる方、またはこの記事の内容とは違った

考えのある方はぜひコメントよろしくお願いいたします!

 

 

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